LILISHとは

LILISHとは、LIFE×ENGLISHの造語です。生活に英語を取り入れて人生を豊かにしよう、という想いで名付けました。

LILISでは、以下の3つの考えを大切にしています。

1. 半径3メートルの言葉を使う

英語を話すのに、むずかしい単語や、普段聞きなれない言葉は必要ありません。中学で習った言葉。日本語として普段わたしたちが使うカタカナの英語を使えば、じゅうぶん会話をすることができます。


例えば"have"

haveには様々な意味があって、haveだけでたくさんのことが言えます。英語にはこのように、一つの言葉でたくさんの意味をつくりだす便利な動詞がいくつもあります。

そしてそれらはみなさんが必ず耳にしたことがある、be動詞,get, have, takeなど。そういった「すでに知っている言葉の、いろんな使われ方」を覚えて、新しい単語を覚えることなく表現を増やしていきましょう。


文法の基本は9パターン

中学高校でさまざまな文法を習いますが、実は日常会話で使うのはほぼ基本の9パターンだけ。

それは「否定・肯定・疑問 × 過去・未来・現在」


これらの9パターンを使いこなせられれば、日常会話は怖いもの無し!自信を持って、自分の言いたいことを相手に伝えることができるよう、スラスラと文章がつくれるように、練習していきましょう。


知らない言葉は連想ゲーム

英語学習で必ず訪れるのは「ボキャブラリーの壁」です。英語を話すのに慣れれば慣れるほど、ボキャブラリーのなさを痛感します。


けれどそこで「がんばって新しい単語を覚える」ことはしません。なぜなら”知らない単語=普段耳にしない言葉”だからです。普段使わない言葉を覚えたところで、すぐに忘れてしまいますよね。


ならばどうするか?

「連想ゲームでその言葉を説明し、相手に教えてもらう」んです!

I had delicious.....(昨日美味しい梨を食べたって言いたいんだけど..梨って英語でなんて言うんだっけ...)


Um.. How can I say...

I had a delicious ナシ yesterday.

ナシ is fruit.

It's a little green and yellow.

...


という感じで、わからない単語を知っている言葉で説明し、相手に連想してもらいます。


すると相手が

Oh! The pear?

と言ってくれるので、


Yes! That's right! Thanks!

という感じで、新しい単語を教えてもらい、学んでいけばいいんです。



「相手に迷惑がかからないように、スムーズに会話を進めなきゃ」と思うあまり、ボキャブラリーが少ないことに引け目を感じてしまう人も多いですが、相手も巻き込んで連想ゲームにしてしまえば、気まずくなることなく会話を続けられるし、新しい単語を学べるし、お礼を言ったら相手もうれしいしで、一石二鳥ならず一石三鳥も四鳥にも!



わたしも何度連想ゲームで単語を教えてもらっことか。会話を楽しいものにするのも苦しいものにするのも自分次第。どうせなら楽しく会話しましょ〜!


正解を探さない

「わたしは猫派です」って英語でなんて言うと思いますか?

I am a cat person.

って言ったりします。そのほかにも、

I am a morning person.(朝型です)

I am a coffee person.(コーヒー派です)

と言うこともできます。便利ですよね。


でも、「わたしは猫派です」って言うのに、必ずしもI am a cat personと言わなければいけないわけじゃないですよね。


I love cat!でもいいし、他にもたくさん言い方がある。人の数だけ言い方があってもいいと思うんです。

こんな風に、表現方法は人によって様々。

みなさんが「こう言いたい」「こんな風に表現したい」と思ったことをそのまま英語にしていいんです。



「こう言わなきゃダメ」なんてルールは一切なし!

自分自身が伝えたいように、気持ちを表現しちゃいましょう。

言いたいことは一口サイズで

中学高校で英語を一生懸命勉強した方に起こりがちなのが、「きちんとした英語を話そうとして、文章を長くしてしまう」ということです。


Do you know the woman who live next door?

隣に住んでいる女性を知ってる?


Do you know the woman?

She lives next door.

でも通じますよね。


こうやって、文章を小さくちぎって、一口サイズにしちゃえばいいんです。

がんばって大きな口で、そのままを飲み込まなくてもいいんです。


自分が言いやすい長さに変えて伝えたいことを伝えましょう。