講師紹介

高木友夏里

(たかぎゆかり)

1987年生まれ。英米文化学科卒業。

TOEIC940点取得。

経歴

1987年 岐阜県にて生まれる

2005年 高校中退

2005年 通信高校へ編入

2007年 中部大学英米科入学

2008年  アメリカ、オハイオ大学へ4ヶ月留学するもまったく話せるようにならず帰国

2011年  大学卒業

2011年  アパレルメーカーに就職

2013年  求人広告会社のライターとなる

2015年  退社・世界を旅する

2016年  ニューヨークに滞在

2017年  オーストラリア語学留学

2018年  独立


英語はマインドが9割

こんにちは。高木友夏里です。オンライン英会話LILISHの代表をしています。



わたしは今でこそ英語が話せますが、大学時代は劣等生でした。


英米科にもかかわらずTOEICは400点台。


在学中に経験した4ヶ月間のアメリカ留学では、アメリカ人のクラスメートにHow are you doing?と声をかけられても、なんと返していいかわからず口ごもってしまうような有様でした。


あいさつもまともにできないわたしに当然友達ができるはずもなく、「わたしは英語が話せないんだ」という劣等感だけが残りました。



そして「英語ができなくたって困らないし」と自分に言い訳をして、自分と向き合うことも、英語からも逃げていました。





そんなわたしでしたが、2017年に「もう一度ちゃんと英語を学ぼう」と決意し、オーストラリアに3ヶ月間語学留学しました。



初日に出会った台湾人の女の子に、勇気を出して「Nice to meet you」と声をかけて以来、今までが嘘のように英語を話すことの恐怖が消えました。


そしてそれからは急速に英語が話せるようになっていきました。






失敗と成功を経験し、わかったことは文法より単語より、「マインドがすべて」ということ。



いくら英語環境にいても、いくら勉強をしても、「自分の英語はだめだ」と思っていたら英語を話すことはできません。


だってダメだと思っているものを、人の前で出すことなんてできないから。





「ちゃんとした英語じゃないとダメだ」

「なかなか文章がつくれないわたしはダメ」



そんな風に思っていました。

でも、完璧な文章なんて必要ないんですよ。

ネイティブだって完璧な文章で話しているわけじゃない。

たった2つの単語だけで伝わることだってたくさんあるんです。




「失敗したら恥ずかしい」

「笑われたらどうしよう」


なんていう風にも思っていました。

でも、恥をかかずに上達することなんて絶対にないんです。


失敗して、恥ずかしくて悔しい思いをした分だけ、話せるようになっていく。

もしわたしがみなさんより話せるのだとしたら、それはわたしがみなさんよりもたくさん失敗して恥をかいたって言うだけのこと。




みんなすでに、英語を話すために必要な知識もボキャブラリーも持っています。

あとはそれを、口からパッと出るように練習するだけ。

あとは「失敗しても大丈夫!」っていう気持ちを持つだけ。


そのお手伝いをわたしはしたいって思っています。

教えるのではなく、すでにみなさんが持ったものを引き出すお手伝い。

わたしがすることはただそれだけです。



みなさんは英語が話せる!

少しの勇気があれば、絶対大丈夫。




いつも世界のどこかで、みなさんに会えるのを楽しみにしています!


高木友夏里